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商品ラインナップ

さっぱり甘い、初夏の柑橘 河内晩柑の魅力

苦みが少なく、みずみずしい果汁が特徴の柑橘

苦みが少なく、みずみずしい果汁が特徴の柑橘

河内晩柑は、黄色くて大きな見た目が特徴の、春から初夏にかけて旬を迎える柑橘です。
見た目はグレープフルーツに似ていますが、苦みはほとんどなく、さっぱりとしたやさしい甘みとあふれる果汁が魅力です。

ひと口食べると、みずみずしさと爽やかな風味が口いっぱいに広がり、後味もすっきり。
甘すぎる果物が苦手な方にも食べやすく、毎年楽しみにされる方も多い、根強い人気を誇る品種です。

薄くなめらかな果皮は手でむきやすく、内皮も薄いため袋ごと食べられるのも魅力のひとつ。
種も少なく、お子さまからご年配の方まで食べやすい柑橘です。

旬は限られたわずかな期間だけ。
収穫量も多くはないため、毎年この時期を心待ちにされるファンも少なくありません。

贈答用としてはもちろん、
「自分へのちょっとしたご褒美」にも選ばれる特別な味わい。

今しか味わえない、とろける甘さをぜひお楽しみください。

おすすめの食べ方

まずはそのままで
手で皮をむいても、カットしても美味しくお召し上がりいただけます。
果汁たっぷりでみずみずしく、さっぱりとした甘みが口いっぱいに広がります。
冷蔵庫で軽く冷やすと、より一層すっきりとした味わいに。
毎日でも食べたくなる、やさしいおいしさです。

河内晩柑

炭酸で割って
果汁を搾って炭酸で割るのもおすすめです。
爽やかな風味とさっぱりとした甘みが広がり、すっきりとした味わいをお楽しみいただけます。

ヨーグルトに入れて
さっぱりとした甘みと爽やかな風味が加わり、朝のひとときにぴったりの軽やかな味わいに。

河内晩柑の炭酸割り

魚介のマリネに
河内晩柑の果肉を加えると、酸味と甘みがアクセントになり、爽やかな一品に仕上がります。

サラダのトッピングに
みずみずしい果肉がアクセントとなり、野菜の美味しさを引き立てる爽やかな一皿に仕上がります。

マリネ

【ご注意】
河内晩柑の果皮(外皮)には、医薬品に影響を与える成分が含まれる場合があります。
医師からグレープフルーツの摂取を制限されている方は、皮を用いたマーマレードやピールなどの摂取はお控えください。
なお、果肉については、お薬の作用に影響を与える成分はほとんど含まれていないとされています。

河内晩柑の歴史

河内晩柑は、1905年頃、熊本県河内町で文旦の偶発実生(偶然育った苗)として発見されました。
発見地の「河内」と、春以降に収穫される「晩柑」を組み合わせて、その名が付けられています。

その後、1971年に愛媛県(現・愛南町)へ導入され、温暖な気候のもとで栽培が広がりました。
現在では、愛媛県が全国生産量の半分以上を占める、日本一の産地となっています。

「愛南ゴールド」や「宇和ゴールド」といった名前でも親しまれ、愛媛の初夏を代表する柑橘として多くの方に親しまれています。